育児日記 31 〜おでん缶〜
2006 / 01 / 31 ( Tue ) 夕方3人で散歩した。
その途中の自動販売機でこれを見つけた。 ![]() (こんな田舎にもあるんだ・・・) 僕の住む九州一田舎な県では、お目にかかることは無いと思っていた。 「もう、ごはん前だから・・・」 なんて、食いしん坊の妻が言うわけもなく、 嬉しくなって購入。 お箸は? という妻に、 「これは、中の爪楊枝で食べると」などど、 小鼻を膨らませつつ説明するバカなお父ちゃん。 「ぎゃあああああああ」 「何、テルも食べたい?(w」 テルも食いしん坊だなあ〜なんて笑った。 その時、ふと目に赤いものが映る。 ん? 「テル、ちょっとおてて貸してごらん?」 「ぎゃあああああああ 手、切ってる!(泣」 空けたままのフタを放置していた・・・ あわわわわ・・・ 幸いに切れたのは表皮の部分だけだったが、 切った方の手を僕のほうにかざして、 小さな目から大きな涙をぽろぽろこぼしながらテルは泣いた。 普段、頭を打っても転んでも、ほとんど泣かないテルだから、 よっぽど恐くて痛かったんだと思う。 散歩の途中でケガには注意しなきゃって話してたばかりなのに。 ごめんねテル。 ![]() |
育児日記 30 〜お風呂〜
2006 / 01 / 29 ( Sun ) |
育児日記 29 〜卒乳?〜
2006 / 01 / 27 ( Fri ) |
育児日記 28 〜夜の営み〜
2006 / 01 / 25 ( Wed ) |
育児日記 27 〜ブーブー〜
2006 / 01 / 23 ( Mon ) 金曜日に会社で風邪をうつされたお父ちゃん。
その風邪が妻とテルにも、うつってしまった。 幸い、寝込むほどではなく、 日曜日には3人とも鼻を垂らすぐらいで済んだ。 しかしテルさん、また家に監禁です。 そんな日曜日の昼下がり、 押し車をやっと、「ブーブー」と言えるようになったテルさん。 押し車に飽きたのか、めずらしくお父ちゃんに抱っこを要求してきます。 かと言って、外に出るわけにもいかず、 家の中をぐるぐると、いろんなものを見ながら移動します。 「テル、お母ちゃん探しに行こうか?」 「ちゃーちゃん」 「そう、ちゃーちゃん。どこいったかなあ?」 妻は外で草むしり。 寒いから入っておいでって言おうと思ったが、 ある考えが頭を過ぎる。 「テル、テル、あれ何か言ってごらん」 「ほら、あれあれ!」と。 その時、妻が立ち上がってこう言った。 「おい! 今、ブーって 言わせようと しただろ!」 ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル![]() ぶーぶーって聞かせようと思っただけなのに… ![]() お父ちゃんがんばれ〜(泣って人はお願いします。 |
誕生日。
2006 / 01 / 19 ( Thu ) 1月16日は妻の誕生日だった。
テルをお義母さんに預けて、二人で近くの牛角へ。 誕生日に焼肉!?なんだけど、結婚記念日と同じ様に、 やりたいことをやるのがうち流。 3回目の誕生日は結婚してて、8回目の誕生日の時はテルがいた。 今回で9回目の誕生日。 これから離れ離れになるまで、あと何回誕生日を迎えれるのだろう? いつの日か、男と女がお父さんとお母さんになるかもしれない。 育児や仕事、家族のことや近所のこと、 そんなものに追われて、 妻が生まれてきた意味や 妻がいたからこそテルがいる意味を忘れるのかも知れない。 貧しくても慎ましくてもいい。 お金をかけれなくてもプレゼントがなくてもいい。 お祝いしてあげれる二人の関係が、 これからもずっと続けばいいと思った。 ランキングに参加しています。 ![]() ご協力お願いします。 |
育児日記 26 〜温泉デビュー〜
2006 / 01 / 17 ( Tue ) 今週の日曜日、お義母さんを誘って4人で温泉に行った。
![]() テルさん温泉デビューです。 いつもは一緒に入るのに、今日は受付で離れ離れ(泣 大きな風呂で暴れるテルを見たかった(泣 ぼーっとそんなことを考えながら服を脱いでたら、 着替えを持ったまま施錠してしまった。 再度、施錠しようとしたら、今度は10円玉がない…。 気の弱い僕は、人の良さそうなおじさんに50円玉との交換を頼む。 すると10円玉を差し出しながらおじさんは、 「今度会った時に返して!」 と、会うはずも無い僕に、満面の笑みまでくれやがった。 やられた… 大人とはこうあるべきだと思った。 かっこよかった。 いい気分で風呂に入る。 目をつぶってしばらくぼーっと佇む。 遠くからテルが大きな声で 「あーい!!!」 と叫ぶのが聞こえる。 楽しいことをしている時の声。 答えたい気持ちを抑えながら、また目をつむる。 なんだかしあわせだなあって思った。 ランキングに参加しています。 ![]() ご協力お願いします。 |
育児日記 25 〜大友愛〜
2006 / 01 / 15 ( Sun ) |
育児日記 24 〜出産無料化〜
2006 / 01 / 14 ( Sat ) 国が出産無料化制度を検討している。
最初は「お〜いいことだ」と思ったが、 よくよく考えてみると、金だけでは片付けられない問題も多いと思う。 ここいらは田舎で、夫が働き、妻が専業主婦ってのがまだまだ多い。 そのくせ核家族で、頼るべき人もいない。 僕らが子供の頃のように、お隣さんに預けることもない。 うちの事業所の殆どが23時頃帰宅する。 すると、子供のメシ・風呂・寝かしつけってのは妻がやってくれるわけで、 妻への負担が大きすぎる。 かといって仕事やめるわけにもいかん。 妻には申し訳ないと思っている。 授乳中に、たまにフッと疲れた顔を見せる。 見せまいとしているので、余計に申し訳なく思う。 横向きに寝ながらおっぱいを貰うクセがついてしまい、 不自然な姿勢で妻の腰はボロボロだ。 お父ちゃんは願う… お父ちゃんにも おっぱいが あればいいのにっ! いや、マジメに思ってるんッスよ…(w ![]() |
育児日記 23 〜本〜
2006 / 01 / 13 ( Fri ) 「オーラの泉」の記事を書いてから気になっていることがあって、
水曜日の放送を見ていて急に思い出した。 ウチに江原氏の本ありました(w いつ頃からあったのか… どうもお義母さんがくれたようだ。 読んでませんでした(汗 お義母さんごめんなさい(泣 で、その本というのがコレ 江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました ![]() 読んだ感想としては、 自分たち親だけではなく、 祖父母、ちょっと反抗したいお年頃な人達も読んで欲しいと思う。 霊的な事を延々と書いてあるわけではない。 彼自身の親としての経験談もある。 「中谷彰宏」信者ならばすんなり入り込めるかもしれない。 そんな優しいかんじ。 本といえば、最近この本が気になる。 あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書 ![]() 『子ども』 批判ばかりされた 子どもは 非難することを おぼえる 殴られて大きくなった 子どもは 力にたよることを おぼえる 笑いものにされた 子どもは ものを言わずにいることを おぼえる 皮肉にさらされた 子どもは 鈍い良心の もちぬしとなる しかし 激励をうけた 子どもは 自信を おぼえる 寛容にであった 子どもは 忍耐を おぼえる 賞賛を受けた 子どもは 評価することを おぼえる フェアプレーを経験した 子どもは 公正を おぼえる 友情を知る 子どもは 親切を おぼえる 安心を経験した 子どもは 信頼を おぼえる 可愛がられ 抱きしめられた 子どもは 世界中の愛情を 感じとることを おぼえる (あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書 川上邦夫訳) なんでも皇太子が紹介して売れたようだ。 こっちのJAのCMで見るまで知らなかった。 本の内容を盲信するほうではない。 実践もしないし心掛けもしない。 でも、子供に対して何らかの行動を取った時に、 上の本を開いてみてもいいんじゃないかと最近思う。 応援よろしくお願いします!!! ![]() |
育児日記 22 〜退院〜
2006 / 01 / 12 ( Thu ) 僕の入院生活は、たったの10日間で終わった。
病気の原因は不明。 和名の病名も無し。 学会での報告例が世界で5件。 再発するかどうかもよくわからない。 具体的にいうと、頚長筋(食べ物を噛んだりする筋)が石灰化する病気で、 レントゲンでも分からずCTでもダメでMRIで初めて見つかった。 その写真での患部は真っ白になっていた。 あ〜石灰化ねってカンジ。 「最初の注射ね、あれしなくて良かったよ〜」と医師。 「ふ〜ん」 あの時、なぜ注射を拒んだのか今でも分からない。 自分でも不思議だ。 両親が迎えにきた。 妻は入院中も来たがったが、お産直後でもあり、 病院にはどんな病原体があるか分からないので、 絶対に来る事は許さなかった。 部屋の患者、ひとりひとりに挨拶を済ませる。 なんだか卒業式か転勤前のような気分。 晴れがましい気分で看護師詰め所へも挨拶を。 「退院おめでとうございます。お元気で」 と看護師が微笑みながら紙切れを渡す。 病室に荷物を取りに行きながら目を通す。 「!?」 「あなたの治療費は11万円です。カードは使えません。」 「な、な、な?」 「窓口でお金を払ってしか退院できません」 「ふぇっ!」 僕はその後、両親が足りない分を工面してくれてる間、 病室で待っていた。 「さよなら」をした人たちとお昼の病院食まで食べて退院した。 その分の費用はどうなったのだろう? これが僕の入院生活。 色んな意味で濃かった。 そういえば恐い目にも沢山あった。 子供にも妻にも会えなくて寂しかった。 体は入院前の健康時よりももっと元気になった。 〜入院編 おわり〜 11万は高いよな…と思ったら ![]() ![]() お願いします。 |
育児日記 21 〜モノクロのチャンピオン〜
2006 / 01 / 11 ( Wed ) 入院編のつづきです。
あんまり評判は良くないし、育児?な内容なんですが、 書き終わらないと気持ち悪いので、最後まで突っ走ります(w 入院編 育児日記 12 〜激痛〜 育児日記 13 〜入院〜 育児日記 14 〜忍び寄る恐怖〜 育児日記 15 〜揺れるカーテン〜 育児日記 16 〜蠢く影〜 育児日記 17 〜叱責〜 その後、整形外科の大部屋へと移された。 ここでは特筆すべきようなことはなかった。 早寝早起きの習慣が出来、入院する前よりもむしろ健康になった。 ただ、首はまだ重い。 ある台風の朝、廊下が騒がしい。 はやく起きた名物おばさんが台風の解説をしていた。 (彼女とは退院後も色んな所で会った) 彼女が暴れるのも毎回の事なので、無視してタバコを吸いに降りる。 途中、ふと思い立って2階の外来受付でエレベーターを降りる。 日中は人でごった返しのそこも、さすがに早朝は誰もいなかった。 ちょっとだけスリルを感じながら1階外の喫煙所へと降りる。 朝の4時。 真夏とはいえ外はまだ暗く、 台風によって吹き飛ばされた葉っぱが散乱していた。 僕は、それを足で掃きながらタバコに火をつける。 それはモノクロだった。 左眼の縁をすっと流れていく白と黒の模様。 (え〜!!!、もう、恐いの嫌だなあ…) まだ首を回す事はできない。 僕は意を決してそちらのほうへ、体ごと振り向いた。 おばあちゃんだ。 喫煙所のベンチの向こう、ボイラーか何かの配管の下に寝そべっている。 具合が悪くなり病院にきてみたが、力尽きてしまっているのかも知れない。 僕はおばあちゃんに近づこうとした。 その時、おばあちゃんがムクリと起き上がった。 「このあたりで寝ている可哀想な年寄りを見かけませんでした?」 「はい!?」 話しかけながら、段々と間合いを詰めるおばあちゃん。 もうミドルレンジです(泣 フリッカージャブなら届きます(泣 おばあちゃんにはなぜか隙がない。 右へ意識を動かせば右手が、左へ動かせば左手が若干上下する。 若干、ゆらゆらと揺れている。 「カーン」 足に筒型の灰皿が当る。 もう後は壁だ。 逃げられない。 僕は、右手をぎゅっと握り締めた。 デンプシーロール!!! ![]() ![]() |
育児日記 20 〜バカ親子〜
2006 / 01 / 10 ( Tue ) ![]() (公園でおっぱい要求を却下され泣き崩れるの図) 先日の記事で、外に遊びに連れて行けないと書いたが、 3連休という事もあり、 あまりにも閉じ込めておくのはかわいそうになったので、 外に連れて行った。 ウチから20分ほど離れた公園。 気温は8度。 天気はくもり。 顔はみるみる白くなっていったが、 目の輝きと笑顔が増えた。 ニコニコ。 「ちゃ〜ちゃん」 「は〜い」 「ちゃ〜ちゃん」 「な〜に?」 「ちゃ〜ちゃん」 「ほ〜い!」 「わぁー!!!」 「わぁー!!!」 LOVE&PEACE(w バカ親子(w もうランキング1000位以降で確認できません(泣 やめちゃおうかな… ![]() ![]() |
育児日記 19 〜ごめんね(泣〜
2006 / 01 / 09 ( Mon ) |
育児日記 18 〜オーラの泉〜
2006 / 01 / 07 ( Sat ) 最近「オーラの泉」というのをテレビで見た。
司会が国分太一。 カウンセリングを江原啓之と三輪明宏。 毎週ゲストが訪れ、その人のオーラの色(意味)前世、守護霊などを鑑定し、 現在の職業や悩みなどを、オーラの色の意味や前世との関係性などを、 詳しく解説してくれて、ゲストはすっきりして帰る…というもの。 僕はこういったものを盲信するタイプではない。 ただし、全否定もしない。 ちょっとオカルトちっくで不思議な事を見る分には好きだ。 恐いのはキライ。 結婚して3年ほど子供を授からなかった。 授からなかったというのは間違いで、授かろうとしていなかった。 そんな時、親戚の伯母ちゃんが心配して、 そういう霊能力者(?)の所に連れて行ってくれた。 授かろうとしてなかったので、無意味で嫌だったのだが、 お礼は3000円くらいでいいらしいので、興味半分で行く事にした。 そこは地元では有名な所らしく、参拝者は僕らだけではなかった。 雰囲気は普通の寺院で、仏教のある宗派だった。 瀬戸内寂聴みたいな尼さんが現れる。 こちらに一礼した後、一心にお経を唱え始める。 僕の目の前で太鼓を叩きつづけるお弟子さん。 (うるさい…) 「うっ!!!」 突然、お経の途中で大きな声を出し、中座する。 (えっ!?ここってそういうところなの…) 段々と不安になってきた。 お経が済み、その後一人一人祭壇の前に行き悩みを伝える。 そして何やら瞑目したあと、こちらには聞こえない声で何かを伝えている。 僕らの番になった。 伯母が僕らの悩みの内容を伝える。 尼さんは、あらかじめ渡していた僕と妻の氏名・生年月日が書かれた紙を、 胸に抱き瞑目する。 しばしの沈黙。 どれくらいたったのだろう? 突然、尼さんがカッと刮目した!!! 「ちょっとトイレいくね」 (°m°;) しばらくして尼さんが帰ってくる。 そしてすっきりとした笑顔で微笑みながらこう言った。 「あ〜赤ちゃんのことでしたね… もう、頭が見えてますよ」 ちょっとまて あなたが見たのは・・・ う○こじゃないですよね?(泣 お父ちゃんのオーラは茶色? ![]() ![]() |
育児日記 17 〜叱責〜
2006 / 01 / 07 ( Sat ) テキパキと処置を施す看護師たち。
おじさん達も一様に落ち着いてきた。 そしてタバコに臭いのもとも判明。 動けないはずの隣のおじいさんだった。 吸殻はポータブルトイレの中に捨ててあったそうだ。 説明の必要性を感じたのか、ガッツさんが状況を話す。 不思議な事に看護師達は顔を上げない…。 僕も加勢してみる。 やっぱり症状が重い方たちばかりなので、 知っておいてもらったほうがいいと感じたからだ。 それでも顔を上げない看護師たち。 その時、おもむろに師長がこう言い放った。 「あんたたちは寝ろ!!!病人だろがっ!!!」 ( ̄□ ̄;)!!! 気付くと朝だった。 薬が効き始めた僕は、その後、寝てしまったらしい。 天気は恐怖の一夜がなかったかのように澄んで晴れわたっている。 その時、昨日とは違う看護師が入ってきた。 彼女は朝の光を頬に受けながら、まさに天使の微笑で僕にこう言った。 「昨日はよく眠れましたか?」 「・・・・・」 お父ちゃんガンバレ〜(泣って人は 人気blogランキング ブログランキング" お願いします。 |
育児日記 16 〜蠢く影〜
2006 / 01 / 05 ( Thu ) 気配を感じ、目だけで左側を見る。
暗かったので、蛍光灯のスイッチを入れる。 朧気に浮かび上がるカーテン。 幽かに揺れている。 (空調かな?空調だよな?空調であって下さい(泣) カーテンの揺れが大きくなった。 だんだん大きくなっていく。 それと共に、ヒューヒューゴロゴロという、 聞いているコッチが息が詰まりそうになる音が鳴り出した。 ズモモモモモモ!!!!! (″ロ゛) 顔です。 おじいちゃんが顔を出そうとしてます(泣 動けないはずなのに… 必死に叫ぼうとするのを抑える。 マジ、泣きそうです(泣 その時だった。 先ほどから聞こえていた、ヒューヒューゴロゴロという音がMAXになった。 (今度は、なんなんですか?(泣) 左前のおじいちゃんが痰をつまらせている。 しかも、苦しさのあまりバウンドし始めた。 それに驚いたのか、隣の意識不明のおじさんも咆哮した。 それは、全身に鳥肌が立つような、今までに聞いたことがないような声だった。 「おじさん達、大丈夫!」 叫びながらガッツさんがコールする。 直ぐに看護師達が駆けつけてきた。 人気blogランキングへ ブログランキング ブログベル |
厄年。
2006 / 01 / 04 ( Wed ) 僕は1973年生まれです。
新しい世代についていけなくなりつつある、昭和人です。 今年、昭和48年生まれの男性は「小厄」だそうです。 「今までの暮らしをかえりみて、身を慎んで、 これからの飛躍と健康を祈願しましょう」 とのこと。 なんかのテレビ番組で牡牛座は金運最悪って言ってたし、 普段、こういうのをすごく信じる性質じゃないけど、 今年はちょっと注意してみようと思っています。 でも、一番ショックなのは自分が厄年なのかな?って、 自分自身が気に掛け始めたこと(w 厄年とは… 「厄」には「苦しい、災い、節」という意味があります。 そもそも「厄」は「役」に通じるといって、 必ずしも「災難に遭いやすい」ことばかりが強調されてきたわけではありません。 長い人生には要所要所で節目があり、肉体的、社会的にも様々な変化 による区切りがあります。 その節目にあたり、あらかじめ心の準備をおこたらないように昔人は 「厄年」という習わしを考えたのです。 門戸厄神ってお寺の記事より抜粋 テーマ:幸ある年になりますように - ジャンル:日記 |
あけましておめでとうございます。
2006 / 01 / 04 ( Wed ) あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。 実家→妻の実家と帰省しておりました。 と、言ってもどちらも10分くらいの距離なんですけど。 うちが貧乏ということで、両方の実家が大量の食事を用意していて、 今、若干胃がもたれています。。。 え〜昨年の暮れに妻にブログの記事を見せたところ、 文章が カタイ(w ナガイ… クドイ(泣 とダメだしされたので、 今年はちょこっとやわらかい文を混ぜて行きたいと思います。 まあ、あんまり読んでくれる人もいない現状ですけど、 まったりと続けて行きたいと思っています。 なにはともあれ、今年もよろしくお願いします!!! |
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